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日本カー・オブ・ザ・イヤー ボルボXC60受賞

日本カー・オブ・ザ・イヤーの詳細はこちら↓↓↓

http://www.jcoty.org/result/

 

選考委員は全員で60名。ノミネート車は全部で31車種ありました。

その中からまずはベスト10である「10ベストカー」が選考され、その後60名の選考委員の皆様の得点投票で決まります。

特徴的なのは、60名中女性の選考委員が8名おられ、なんと、その内3名の方が最高得点の10点満点を投票頂いたことです。

http://www.jcoty.org/result/points/

 

その方々のコメントを紹介いたします。

 

■今井 優杏さん(自動車ジャーナリスト / モータースポーツMC)

約320億円という巨額の投資を行い、パワートレーンからプラットフォームまでを刷新してきたボルボが激売れセグメントに投入してきたXC60は、やはり素晴らしいクルマでした。選択肢にガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、プラグインハイブリッドをラインナップしてユーザーのニーズに答えていますし、今ガソリンエンジン車を買えばディーゼルエンジン車の導入時に追加料金なしで乗り換えられますよ、なんていう、日本においての販売戦略もユニーク。何と言っても内装の完成度には息を飲みます。流木をイメージしたウッドパネルなんて、北欧メーカーにしかできない演出。見つめているだけで物語が立ち上がってくるようです。また、同社が歴史の中で追求してきた安全技術も、代を追うごとにどんどん進化し、その速度と守備範囲のきめ細やかさには感激すら覚えます。走行性能、デザイン、安全。すべてにおいて自信を持って身内に勧められるクルマだと感じたことから、イヤーカーに投票させていただきました。

 

■岩貞 るみこさん(モータージャーナリスト / 作家)

これまで築いてきた安全に対する絶対的な理念はそのままに、どうすればユーザーに受け入れてもらえるかというHMI(Human Machine Interface)をゼロからやりなおした潔さ。北欧デザインの美しいエクステリア&インテリアと、成熟した乗り心地は、運転する人だけでなくどの席にいても心地いい。エンジンバリエーションを含め、今後、大きく変わるであろうクルマ社会に対して、誠実に向き合い、ひとつの回答をくれたクルマ。

 

■藤沢 知子さん(モータージャーナリスト / AJAJ会員)

現実に起こる事故被害を見据えて、いつの時代も安全への取り組みに弛まぬ努力を続けてきたボルボ。XC60はフラッグシップの90シリーズから受け継いだ予防安全機能に加えて、ドライブの負担を減らす運転支援機能を全車に標準装備してきたことに志の高さが伺える。見る人の心を捉えるのは、北欧の風を感じさせるスカンジナビア・デザイン。計算されたフォルムで描かれたエクステリアの佇まいも美しいが、レザーや木目を効果的にあしらったインテリアのしつらえ、ホームタウンであるイェーテボリのコンサートホールの音響を再現するオーディオシステムも心を躍らせる装備の一つ。ストレスの少ないドライブ環境は大切な人と過ごす時間を充実したものに変えてくれるだろう。プラグイン・ハイブリッド仕様の「T8」は、単に低燃費で高い次元の快適性をもたらすだけでなく、「静」と「動」の二面性にドキドキさせられてしまった。

 

 

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